2009年01月24日

最近の施工現場

ご用命、ありがとうございます。  職人一同、一生懸命仕上げました。

那覇市  平成20年12月

施工前





外壁塗装  屋上防水


奥さまの希望で、オレンジ色を中央にもってきました。 とってもきれいに仕上がりました!














糸満市  平成20年12月  (いつも大変お世話になっている社長のご自宅です)


施工前




屋根の色はオリーブグリーン、

破風の色はサッシの同じクリーム、

外壁はカスタードクリーム、全体のバランスが本当によく仕上がりました。 


  

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2009年01月05日

今年こそは!

昨年後半は、世界的な大不況の影響が、建設業界にも波及しました。

多くの、経営者、従業員、派遣社員が苦難を乗り越えるために、必死に対応した様子を見ましたが、弊社においても同様の危機的な状況に見舞われました。

がんばればがんばるほど、追い込まれてゆく現実に直面しましたが、、、、、ここで、、、、弱気になったり失望したら力を失ってしまうといけないと、気力だけは強く保ってきました!

夏から秋にかけては、私自身現場にも率先しましたが、営業担当者、現場担当者の協力と自己犠牲的な、会社支援のおかげで、持ちこたえてきました。

この苦難の時期に、弊社を支えるために、時間も資金も精神的感情的に支援してくださった多くの方に、心から感謝しています!

本当に、感謝の気持ちと思うように挽回できずに、ご迷惑をかけてしまう実情に申し訳なく感じながら、年の初めに書き込んでいます。

春までには、短期マイナスを挽回し、夏までには中期マイナスを挽回し、今年の年末までには長期のマイナスを挽回できるスピードで再建を果たしてゆく決意を、強く持ちます!!!!

  

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2008年08月25日

プールサイドの防滑塗装

エメラルドグリーンの海の色と、真っ青な空、夜は天の川がはっきりと見える、伊計島。

2年前に塗り返したプールサイドの塗装を、今回もご用命頂きました。  日焼けで顔が真っ黒になりながら、作業してくれた職人の皆さん、お疲れ様でした  

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2008年07月31日

リスク管理

最近読んだ本の中で、利益を上げることの大切さに加えて、リスク管理の重要さを、今一度思い返すことが出来ました。

様々なビジネスがあり、それぞれに特有のリスクがありますが、塗装の仕事はより多くのリスクがあるように思えます。

・現場作業の中では、けがや最悪死亡事故も発生する確率が存在します。

・塗装直後に、突然の雨や突風で、塗り直しもあります。

・ペンキが飛散して、車などを汚して、直しに何十万もかかったときがあります。

・そして、集金が出来なくなることも、まれにあります。

他にも、考えると多々ありますが、そのすべてを制御することは現在では、不可能です。

しかし、可能な限り、リスク管理に取り組み、せめて人身事故は避けて、発展してゆきたいものです!  

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2008年06月05日

ありから学ぶ

「ありのところへゆけ、そのやり方を見て、賢くなれ」
参考情報:

昔の格言から、力と知恵を得て、会社の発展に全力を尽くし始めました!本能的に将来の備えをするという特質だけでなく,粘り強さや決断力も注目に値します。

ありはしばしば自分の体重の2倍以上の重さのあるものを運んだり,必死に引っ張ったりして,どんなことをしてでも特定の仕事をやり遂げようとします。また,倒れても,滑っても,険しいがけから転がり落ちても引き返そうとはしません。

驚くほど協力的で,巣を非常に清潔に保ち,仲間の働き手のことを思いやり,けがをしたり疲れたりしたありを助けて巣に連れ戻すこともあります。



この情報化を、社員とともにあてはめながら6月もがんばります!


  

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2007年10月16日

感謝の気持ちでいっぱいです!

沖縄サンコーストホテルの塗装工事が終わってから、2ヶ月ほど経過しましたが、最近ホームページからの見積りのご用命件数と、その後、契約となり施工させて頂く件数が、飛躍的に増加しました!

おそらく、ホームページを開いてからこれほどのペースはレコードです!  

営業担当の、根岸君  通称こうちゃん 喜びを深めながら、お客様の対応に追われています。  社長として、そのような姿を見ることができることも感謝です!

そして、施工現場のお隣のお客様からも、塗装工事のご用命を頂き、工事部の作業の評価をいただけたことも感謝です。

初めて会うお客様と、いろいろな話をしたり、お客様のご要望を聞いて、どのように責任施工できるか、話し合う中で、わが社を選んでくださるお客様にも、感謝です。

まだまだ不備な点も多く、再建の道はきびしいですが、「後味の良い仕事」を目指して、営業担当、工事担当が一丸となってがんばってゆけることを希望しています!

さまざまな面から、応援してくださる方々に、改めて感謝しています!  

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2007年08月26日

原点に戻る!

3年後の自分!  

3年後の会社経営状態! 

明確な目標を立てましたが、それに向かって歩み始める前に、

原点に戻って、一歩一歩前進、 漸進!


自分の理解に頼らず、より有益な情報源からの導きを頼りにしながら!

*朝一番で、過去のほとんどの記事を削除しました!

残した記事や、今後の書き込みから自分自身の成長に役立つ、そして目標に向かって確実に成功してゆく指針をまとめてゆくことに決めました!  

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2006年05月22日

若き漁猟長

若き漁猟長の姿から、学べたことを忘れないうちに書き込んでおこうと思いました。

32歳の漁猟長の指揮のもとで、20人のチームが一丸となって、大海原に出てゆく。

水温と他の情報に基づき、カツオの群れを追いかける。  大きな利益を目指して、大漁目指して、ひとり漁猟長はモニターを見つめていた。

成功しなければ、20人の仲間とその家族を路頭に迷わせることになる。

32歳の漁猟長の表情は、まさに真剣でした。  一度の航海で、燃料代100万円。 その他経費や人件費や餌代などを含めると、400万円の先行投資。

実際は、船や搭載している設備代などの投資分を含めると、やはり漁猟長には大きな責任があります。

大型で良質のカツオを探すことに、執念とも言える粘り強さを発揮してました。  

狙い通り、水温25度の周辺を流しているところに、カツオの群れを発見。  釣り上げると、なんと12キロを越える大型のカツオ。

漁労長の指示で、二人一組で、つまり2本の竿で1匹のカツオを釣り上げる方法が実施されていました。 大型のカツオを釣り上げるときには、しばしばこの方法がとられると言う説明。

この一度の漁では、25tの水揚げで、1.100万円の売り上げということでした。  漁猟長の顔に、何ともいえない笑顔があふれていました。

我がグループも更なる発展を遂げてゆくために、この若き漁猟長から学べることが多くあります。

1:漁場の選定

2:大きな利益を出すことへの、純粋なこだわりと執着心。

3:必要に応じて、二人一組での共同作業。

4:すべては、同僚とその家族の幸せのために示される仕事への真剣さ。

まだまだ、考えるとたくさん教訓があるに違いありません。  明日の定例会議で、この話を紹介して、旭や沖縄の営業スタッフの考えや意見を、聞いてみたいと思います。

路頭の迷う  辞書によると、「生活の手段を失って困窮する」とありました。

我社の社員は、みな優秀で力のあるスタッフです。  それで、どこで何を行っても生活の手段を失うことはありませんが、せっかくキングペイントグループのビジネスを活用して、生活必需品を備えることを選んで下さったのですから、社員ひとりひとりが、喜びと満足感を十分味わい、かつ安定した収入をより少ない時間で得ていただきたいと希望しています。

そのために、優秀な漁猟長のように、利益率の高いビジネスを作り上げてゆくことが私の課題です。

 




  

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2006年02月01日

親父の背中

千葉の大型マンションの塗り替え工事もようやく終了。  沖縄から派遣していた職長(実の弟)も、暖かい島に帰ってきました。  千葉最後の日に、久しぶりに私も銚子の実家に顔を出してきました。

東京・千葉に出張することが多かった割には、実家の両親と会うことが少なく、長男として頼りないと思われていたと思います。  (10代の頃から、苦労かけっぱなしですが)

朝、父親は作業着で現場に向かう準備、私たちは沖縄に帰る準備をしていた時、、、、ふと親父の背中が小さく見えました。 そして、ズボンをひざまでまくり、痛め止めか炎症止めか薬をひざに塗りこんでいる姿に、「親父も老けたなぁ」と思いました。

親子2代で、ペンキ屋家業に励み、20年前に親から独立して立ち上げた会社「東総リフォームペイント」 。まだまだ親父も若いからと、別々にやってきて、2年前に沖縄に移動してきて立ち上げた「キングペイント」 

特にこの10年は、受注活動や売り上げを伸ばし、会社発展のために、いえ正直には、つぶれない為に必死で励んできましたが、、、、今回、父親の背中をみて、ふと考えました。

今後は、初代親方の父に、もっと楽をさせてあげられるように事業展開をしてゆこうと、、、。

もちろん、親父のプライドも考慮しながらですが、、、。 結構、親子2代のペンキ屋事業はたいへんかも。  ところで、先日小学2年の息子に、「優は将来どんな仕事したいのかな? 」と聞いてみたら、、

開口一番  「ぼくは3代目だよ」なんて答えてました。  銚子の両親に話したところ、父親はうれしそうに、焼酎を飲み干していました。



  

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2005年12月19日

社長必見

夜中に目が覚めて(午前3時10分)、ビジネスに役立つファイルを見直していたら、とても役立つ情報を見つけました。

早速、月曜朝の定例会議で読みあい、社長としてこの記事で学んだことを実践するからよろしくね。と社員に宣言しました。  有言実行できるか心配ですが、最善尽くすつもりです。

燃えつきる社員「社員が燃えつきて生産性が落ちる一番の原因は,監督の仕方がまずいところにある」と,トロント・スター紙は伝えている。

同紙によれば,不快な上司のために「一日は台なしになりかねず,私生活までも損なわれることがある。……仕事に悪影響を与える可能性は,監督の仕方がまずいことのほうが,近親者の死や不安定な結婚生活といった個人の問題よりもはるかに高い」。会社には「事故や欠勤,またストレスに関係した病気の増加」というつけが回ることがある。

一方,良い上司は意思の疎通をよく図り,やる気を起こさせ,「いっそう創造力を発揮する,いっそう生産的な従業員」を生み出すことができる。専門家は監督する立場にいる人に対し,明確な目標を定め,仕事を行なう上で必要なものを備えるよう勧めている。また,近づきやすい人となり,よく話を聞き,えこひいきせず,部下から学ぶことを躊躇してはならない。

仕事仲間の幸せのためにも、がんばろう!  そんな気持ちになった朝でした。  いつもそうじゃないといけないのですが。




  

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2005年09月30日

ありから学ぶ

久しぶりに大切な社員たちに手紙を送りました。  お客様に役立つ情報を提供するだけでなく、一緒に働く仲間には、とりわけ役立つ情報を分かち合いたいと希望するからです。

今回のテーマは、、、ありのやり方をみて、学ぶ、、というものです。

昔の格言に、「ありのところへ行け。そのやり方を見て,賢くなれ」 というものがあります。

ある情報誌によりますと、、、「ありは見事に組織されており,互いが非常によく協力し合います。本能によって,将来のために食糧を集めます。ありには『司令官も,つかさも,支配者もいません』。女王ありは命令を出しません。ありは,仕事に駆り立てる職長や目を光らせている上司がいないのに,かいがいしく働き続けます。
わたしたちもありのように勤勉であるべきではないでしょうか。監視されていてもいなくても,一生懸命に働き,仕事の質を向上させようと努力するのはよいことです。粘り強さや決断力も注目に値します。

ありはしばしば自分の体重の2倍以上の重さのあるものを運んだり,必死に引っ張ったりして,どんなことをしてでも特定の仕事をやり遂げようとします。また,倒れても,滑っても,険しいがけから転がり落ちても引き返そうとはしません。驚くほど協力的で,巣を非常に清潔に保ち,仲間の働き手のことを思いやり,けがをしたり疲れたりしたありを助けて巣に連れ戻すこともあります。

そういえば、「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」という本に、、、「行動に揺るぎない信条がないと、その行動はバラバラになります」なんて一文がありましたが、キングペイントグループで働く仲間たちにとって、「ありのやり方」からぜひ、役立つ指針を得ていただきたいと希望します。


  

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2005年08月23日

セールスに役立つたとえ話

セールスに役立つ情報が、まるで洪水のように流れる中で、本当に役立つ情報を選ぶことが大切に思えます。  たくさん読むと疲れますね。
さて、興味深いたとえがありました。  太陽の光では紙は燃えませんが、レンズで集光すれば燃え出すように、わたしたちもただ活動するだけでなく、「ここだ」と思える事に、集中しねばり強く、また集中し粘り強く仕掛けてゆくなら、結果がついてくる! 

やはり、たとえ話は効果的ですね。  印象に残ります。

  

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